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【祝】Instagramのフォロワー数が100名を超えました👏🎊
- 2019-11-07 (木)
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こちらをご覧ください↓↓↓
Instagram:@hanaichi_okazaki
やった~~!!!🎉ありがとうございます😊✨
これからもお手軽に、どんなお店なのか、どんなお花があるのか、お伝えできるようなコンテンツを目指してまいります💐
ただ……実際のHanaichi(花一生花店)がインスタ映えするお店かというと………そういう概念からは遠い場所である自覚はあるんですよね笑
何度も言いますが、花一生花店は康生通りの端っこ、東岡崎駅からまっすぐの大きな交差点という好条件の立地。そして1974年~という歴史の深さ。
色~~んなお客様から差し入れをよく頂くお店です。
頂き物は基本的には店長一家宛てですが、「皆さんでどうぞ♬」なんて言っていただくと、スタッフのところまで回ってきます。
また、店長一家は家族づきあいの濃い人々なので、ご親戚からのもらい物なんてのもあります。
いまきっとスマホから閲覧されていて、こんな小さなところまで読んでくださっているあなたに教えたい!
~花一生花店の店員女性(26)による、びっくりした差し入れランキング~
まずはランク外から😸
ばばん!
「ちんすこう、白い恋人、おおあんまき、うなぎパイ、シークワーサージュース」などご当地お土産系🍪
こんなのは日常茶飯事です。なぜ・誰が・くれたのかなどいちいち聞いてはいけません。お店の奥さんに説明する手間と時間をかけてしまうから。いったいどこの誰が旅行に行ってきたんだろうと思いながらありがたくたべます。
ただランク外とはいえ、最後のシークワーサージュースなど、実はお土産じゃなかったりするトラップもたまにある。籠田公園で沖縄まつりがあるたびにHanaichiの奥さんが買ってくるジュース。
第3位は飛ばします。ぶっちぎりのワンツーフィニッシュです。
第2位!ばばん!
「にんじん」👑✨
なぜなのか。生のにんじん一本をはいこれ。って渡されたことがあります。
kate spadeのリュックのなかに頭の上に?を浮かべながら財布とかポーチと一緒ににんじんを入れたのが印象深い。
調理して美味しくいただきました🍛
そしてそして………
第1位!!!
ばばん!!!
✨👑「バブ」👑✨
なぜ?????いったいなぜ???????ってなりながら受け取って、リュックの底でぼろぼろになるまで放置しないようにしなくては………と注意しながら帰宅した思い出があります。
インスタ映えしない日常、最高。
(お花はもちろん、“映え”るようにお作りいたします😍🌸)
快適なのでこれからも花一生花店で働き続けようと思います😊💖
爽やかで親切な接客を心がけています、ご来店お待ちしております~!!
Yes!! 令和も引き続きHanaichiはどんなご注文にも全力で応えます♡宣言🙋✨
- 2019-11-03 (日)
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お気づきでしょうか。。。
インスタグラムのアイコンや商品に貼るシール、
そもそもお店の看板さえも、最近は花一生花店ではなくHanaichiでやらせていただいております。
これですこれです!!
可愛くて今っぽくてスタッフみんなのお気に入りです😊💕
そんなHanaichiは、
東岡崎駅からまっすぐ北、籠田公園からまっすぐ東。「岡崎市 花屋」と検索すれば一番上に出てきます。
だから、大きなお店ならではのことをできなくちゃ意味がない!
断られて断られて、最後にここへ行き着いたお客様の希望の光になりたい!
「ふつう、できないよ」ってことも出来ちゃいたい!!
どんなご注文にも、どんなお客様にも、真摯に爽やかに対応をさせていただく。
変わりゆく時代のなかで、そんな覚悟を抱いています。
「昔住んでた家の庭に咲いてたスイセンで、この品種だったと思うんですけど、
ピンクだったはずなのに、ネットでいくら探してもピンクがないんです。
でも本当にきれいで、どうしても欲しくて………。」
きょう他の商品のお買い物のついでにポロリとそんなことを仰ったお客様に、
「市場でいろんな業者に問い合わせます。ちょっと探してみます。
見つからずにそのまま忘れてしまうかもしれないので、少し経っても何の連絡もなかったらまたお電話お願いします。」
と答える店長の姿を見て、わたしも
「大丈夫です。こういうご注文に応えるのが、当店の役目ですから!!」
と、まったく見つかる保証はないのに(笑)どんと太鼓判を押してしまいました。
おまかせください!!
岡崎市で花のことなら当店がなんとかしますので♡
今後ともよろしくお願いいたします。
P.S でも園芸植物は実は苦手分野……笑
庭に植えるお花をお探しならカーマとかに行った方が良いかも笑
それでも見つからなかったらご来店くださいね🌷
【花一生花店のことがよくわかる!店員のエッセイ】尾﨑士郎賞佳作受賞作品「花と一生」
- 2019-10-31 (木)
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Instagramとの使い分けのため、これからはブログでは文章のほうをメインに更新していこうと思います😊
その第一弾として、、恥ずかしながら、西尾市が主宰している第六回尾﨑士郎賞に応募して佳作をいただいた拙作(エッセイ)を掲載することにいたしました!
応募作より読みやすく手を加えました。
少し長いので、お暇なときに読みに来ていただけたら幸せです💐♡
花一生花店。
わたしが勤める花屋の店名だ。
初めて目にしたときには、「花が一生花であるなんて、思い切りのよい言葉だ」なんて感心したものだが、
従業員となってから聞いてみると、どうやら創業者の一男氏が自らの名前から一文字とったということらしい。
「あと、一番の一でもあるからね。トップを目指すっていう」
と、一男氏の次男は解説してくれたが(そもそも「はないっしょう・はなてん」ではなく「はないち・せいかてん」と読むことぐらい、
「生花店」という単語さえ分かれば検討がつきそうなものだが)、
わたしは自分の美しい誤読がとても気に入っていて、仕事が一息ついたときなど、たまに思うことがある。
花が一生花であるように、人は一生人として生きる。
その関係性のなかに、私たちの手はあるのだ、と。
人生の中で大事なのは冠婚葬祭だけではない。誰に見せるわけでもない日々のことを、どれだけ慈しめるかに、その人の生き方は宿る。
成人式の日、髪を飾る用の花を求める女性の新成人の客足が途絶えたころ、
もう夕方になろうかという時刻にスーツ姿の若い男性のお客様が現れた。
「すみません。ここって、花束を作っていただくことってできますか? 三千円くらいで、おまかせで」
丁寧でこなれた敬語からは、外見からは大学生のようにも窺える彼がもう社会人として働いていることが察せられた。
黒のスーツはよく似合っているため、やけに張りのある肌がかえって浮いて見える。
おいくつだろう、なんて考えながら、さっそく花束を作るために「いいですよ。贈られる相手は、女性ですか?」と質問すると、
「はい。えっと、同い年で。今日成人式なんですけど」
なんて答えるものだから、おめでとうございます、と声が弾んだ。
脇から若者好きの店長が覗いてきて、式は終わったの、これから会うの、などと色々訊いている。
その間に若い女性らしいイメージの花を店内から選びとり、机に並べていく。
僕がやるね、と店長が腕をまくって薄いピンクの薔薇の棘を落とし始めたので、わたしはトルコキキョウの側枝と葉っぱを丁寧に取り除いていった。
彼はいろいろ突っ込まれるのが嫌ではないのか、立ち去らずにそばでわたしたちの作業をじっと見ていた。
会話の流れで地元の出身ではないと判明し、「じゃあ、今日はどちらから?」と店長が花を束ねつつ何の気なしに尋ねると、「東京です」と返ってきたのでふたり揃って仰天する。
「東京!?」
思わず大きな声で聞き返してしまった。用もないのにレジの前に立ち、わたしはもはや彼の話を聞くためだけにそこにいた。
「どうして東京から? 遠距離なんですか?」
踏み込みすぎかな、と思いつつも上手く対応してくれる彼を信頼して率直な疑問をぶつけてみると、
「違います。彼女も普段は東京で。彼女の地元なんですよ、ここ」
と爽やかに笑った。
どうやら午前中は自分の地元である東京で成人式に参加し、
終わったあとに二次会などへは出ず新幹線に飛び乗って彼女に会いに来たらしい。
すごく大変なはずなのに、「やっぱ、記念だし、一緒にいたいじゃないですか。そのとき花があったら、喜ぶかなって」と語る彼は、もう誰よりも大人に見えた。
彼は早すぎるくらいに、自分にとっての成人式、成人の日、大好きな人の大事さを、それぞれ理解できているのだ。
「ああ、いいですね。ありがとうございます」
「よかった。三千二百四十円になります」 ※
そんな言葉を交わして、最後に店長が「ぜひその花束を持った彼女と写真を撮ってきてください」と声をかけると、
彼は照れながら「はい」と応じた。
ビニール袋を提げて去って行く背中に精一杯の「ありがとうございました」を伝えながら、
私は、そうか、と泣きたい気持ちになった。
花はすぐに枯れてしまうけれど。
人もやがていなくなってしまうけれど。
彼と彼女の一生に、その花はたしかに咲いていたこと。その記憶がふたりを繋ぎ、彼と生、彼女と生とを繋ぐのだ。
花屋の花は、人間の都合で生まれて、育てられて、切られて、飾られる。
思春期はそれが生命の冒涜のようにも映ったけれど、いまはそう思わない。
花の一生が人の一生のためにあるという考え方は、花の一生を慈しむこころに必ずしも矛盾しないと思うからだ。
花が無くても生きていけるけれど、日々を大切にしなければ人間は人間らしさを失うだろう。
大事なひとに花を贈ることは、自分自身を大事にすることでもある。
ぜんぶ、繋がっているのだ。わたしはわたしの一生に咲く一輪を数えながら、今日も生きていきたい。
※消費税の引き上げにより、ただいま三千円の花束は税込3,300円となっております。
公式Instagramを開設しました💐✨
- 2019-10-28 (月)
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まだ投稿数は少ないですが、無理のない範囲で更新していきたいと思っています😊
インスタの何が良いって、ふだんこのブログには画質やサイズを大幅に削っているお花の写真を、一眼レフで撮影したそのままのクオリティで載せられること!!!です!!!!
なお、コメントの返信などには時間がかかる場合がありますので、ご了承ください。
花のある暮らしをあなたに…💐♡.*+
お気軽にフォローお待ちしております~!!(できるだけフォローは返させていただきます。お客様がどんな人で、どんなことやものが好きなのか、とっても気になる!)
ハロウィンが近づいています👻ボックスフラワー、写真映えすごい説
- 2019-10-24 (木)
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お花屋さんで働いていると、「季節ってべつに四つじゃないよな」なんてことを考えるのですが、まさしく今は晩秋のそう、ハロウィンの時季です🎃
【画像はクリックで拡大します。】
伝馬通のショーウインドウに、ジャック・オ・ランタンが出現✨
【画像はクリックで拡大します。】
ミニかぼちゃ150円+税で販売しております!
アレンジメントに入れたりもするんですよ~😊
さてさて、ボックスフラワー(発案者のニコライバーグマン風に言えば、フラワーボックス)のご注文が入りました🎶
私の出勤日以外にも何度かご注文があって制作させていただいているのですが、とにかく見つけると写真を撮りたくなる!!
【画像はクリックで拡大します。】
なんてフォトジェニック!!!👏
インスタに載せたすぎる………(当店はインスタをやっておりません)。
見た人みんなが幸せになれる、それがフラワーボックス。
プレゼントにいかがですか?😊
個人的には、「モノ消費」より「コト消費」に価値が置かれる昨今、こういうお花は「コト消費」のほうにも含まれると思うのです!
もらう人が好きそうなお花を考える。買う。渡す。目の前で開ける。喜ばれる………動作がいっぱい😍
いつもと違った記念日になりそうですね。
ぜひご検討くださいませ✨
ご来店、お問い合わせ、お気軽にどうぞよろしくお願いします~🎃💐
深まる実りの秋🍎🍁トウシューズのプリザーブドフラワーについて
- 2019-10-20 (日)
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『秋真っ盛り✨』と書こうとして、秋は『盛り』ではないな、と思い直しました。もっと奥底へ深まっていく、暮れていくイメージ。
日々、空気が冷えて研ぎ澄まされてゆくのを感じますね😊
やがて冬へと至るのですね。
【画像はクリックで拡大します。】
ばらの実です。一言でばらの実といってもいくつかあるのですが、この実物の呼び名も、ばらの実。
魔女が出てくる絵本に描かれているような、リースにしてほの暗い玄関に飾りたいような、そんな雰囲気です。
【画像はクリックで拡大します。】
こちらは紅葵(ベニアオイ)。社長の弟が「何回聞いてもしっくりこないんだよな。紅葵っていうか、鬼なんとかって感じじゃない?」とかぼやいていました。笑
別名ローゼル。ハイビスカスティーの原料だそうです。鬼なんとかだなんて、失礼しちゃう!(でもちょっと分かりますね…笑。鬼まんじゅうとか、可愛いし。)
【画像はクリックで拡大します。】
ツルウメモドキ。ぱっくり割れた殻の黄色が可愛いです。お花屋さん初心者は、まずこのツルウメモドキと、さっき出てきたばらの実、そしてサンキライの見分けに苦労します。ぜんぶ秋の枝についた赤い実。
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花茄子。「え、浜茄子?」と何回も店長に確認したけどハマナスではなく、ハナナスです。まったくの別物なんですね!
浜茄子も気になった方は調べてみてください😸きれいですよ♡
そして、ちょっとしたお詫びとお知らせ。
当ホームページの『プリザーブドフラワー』掲載の『トウシューズのプリザーブドフラワー』が売り切れていて、ご来店のお客様にご迷惑をおかけしたことが複数ありました。せっかくわざわざホームページを見てくださって、目星をつけて来てくださったのに、準備が整っておらず、誠に申し訳ありませんでした。
店長にお願いしてシューズの器を仕入れてもらうことになったので、これからはお出しできると思います。また、このようなことがないようこちらも数量多めにご用意いたしますし、お客様もお日にちに余裕を持って買いに来てくださいますようよろしくお願い申しあげます。
発表会シーズンですものね💃✨
いっぱい用意しておきますね~!!
気になることがあったらお気軽にお問い合わせくださいね😊
お客様のご来店、お電話、お待ちしております💐
お祝いスタンド花のご注文、急増中です~🎉🎊
- 2019-10-13 (日)
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例年なら静かなはずの暑いシーズンも、なぜか今年は(口コミでしょうか??それともトップページの「季節のおすすめ」欄にスタンド花を3つ載せてたからかな??)お祝いスタンド花のご注文が多く、ありがたいことに目まぐるしくお花が回っていました🌼
最近になっても、出勤すれば毎回といっていいほど店内にこれからお届けするスタンド花が。
【画像はクリックで拡大します。】
豪華!!圧巻ですね👏
もう少し引きで見てみると、
【画像はクリックで拡大します。】
こんな感じ。二段になっているタイプで、こちらは30,000円+税です。
8,000円+税とかでもお作りできますし、普段は10,000円+税で他店にはぜったい負けないボリュームのものをお出ししています🙆
気になった方は左のメニューから「御祝いスタンド花」を選んでクリックしてみてください✨
ご参考になると思います!
ライブハウスから、開店祝い、夜のお店や大きなホールまで(お値段やご要望にもよりますが、豊橋まで持って行ったこともあります)、送料無料にて配達承ります。
岡崎市のスタンド花といえば、花一生花店!
って言われたいな😊💕
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!!
【求人】女性スタッフ・アルバイト募集のお知らせ
- 2019-10-07 (月)
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いつもお世話になっております😊
花一生花店では、ただいま平日・土日に限らず一緒に働いてくれる仲間を募集しております。
この記事を書いている私は体力がなく、働ける日数や時間帯が少ないのですが、
それでも勤続5年目です◎いい仲間達と鮮度にこだわった季節のお花、休みやすい「困ったときはお互い様」な環境に恵まれ、いきいきと働くことができています!!
具体的な勤務日数など詳しくは応相談です。
少しでも気になった方のお問い合わせをお待ちしております💐
担当:杉浦
℡0564-21-8020
10月に入りました🎃✨ドライフラワー、小さなアンスリウムの話など🌱
- 2019-10-04 (金)
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あっという間に10月です🍁
寝苦しいのに肌寒くて目が覚めるような、かといって冷房を入れると風邪を引くような、季節の変わり目ですね。
【画像はクリックで拡大します。】
ジャック・オ・ランタンに照る午後の太陽。
本来ならば自信を持って色とりどりの生花をおすすめする時季なのですが、お客様もどこか不安げにプリザーブドフラワー・ドライフラワーを買っていかれます。
うーん、秋のお花は色彩に深みがあってどれも本当に可愛いけれど、たしかにまだ暑いかも……。
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プリザーブドフラワーの棚にもさりげなくかぼちゃを置いて。
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何度でも言いますが、花一生花店ではドライフラワーも、プリザーブドフラワーも、アートフラワーも材料からご購入いただけます✨
だんだん雰囲気が出てきた二階のドライフラワーコーナー。
【画像はクリックで拡大します。】
お花屋さんといえば、暗くてこじんまりしたお洒落なお店もいいですが、私はこのお店の、明るくてでっかくて何でも置いてあってどんな注文にもがんばって応えちゃうような、器の大きなところが好きです☺
たとえ未だにスマホからじゃとても見づらいホームページだったとしても、当店を選んでくださったお客様には心からの誠意で応えたく思います。誠実なお商売をするために、お花と、人と向き合う日々です。
【画像はクリックで拡大します。】
最後に、机の上に置くのにちょうどいい小さめのアンスリウムをご紹介🌱
白い円柱の器もとっても可愛いし、1,500円(税別)っていう手頃な価格も魅力。持って帰りたいと内心思っています。
ちょっとしたお祝いに、ご自宅使いにどうぞ◎
本格的にハロウィンの飾り付けをするのはもう少し先かな…?
お客様も、散歩しながら、お花屋さんに寄りながら、季節の変化を感じてみてくださいね🌼
ご来店お待ちしております!💐
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