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母の日のご注文受付開始致しました!
- 2020-04-17 (金)
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今年の母の日のイメージキャラクター鈴木伸之さん♡
コロナウイルスの影響でなかなか外出も出来ない今、
いかがお過ごしでしょうか?
緊急事態宣言にて学校もお休み。
会社はテレワークなど在宅勤務や休業しているお店屋さんも。。。
先がみえない不安な毎日を過ごされている事と思います。
少しでも気持ちを明るくしたいからと
ご自宅用にお花をご購入頂くお客様も増えました。
こんなときだからこそ、できる限りのことでお客様が少しでも気持ちよく過ごせるように
お手伝いさせて頂きたいという気持ちです!!!
来月は母の日です♡
普段は家族揃ってお食事に出かけたりされている方も多いと思いますが
今年は外食どころか、遠方のお母様に会いに行く事すら困難な状況かと
思います。
会えないお母様にも華やかなお花のプレゼントでしたら
全国どこへでもお届け出来ます!!!
花一生花店のホームページから
メールにてご注文も可能です。
直接お店にお電話にてご注文も大丈夫です。
店頭に来られなくても、お電話一本でご注文は完了です。
お支払いもお振込などで対応させて頂いております。
お気軽にご相談下さい^^
今年の花キューピットは可愛らしいデザインのアレンジが多いですね♬
店頭には沢山のお花が並んでいます^^
ご注文お待ちしております!!
アートフラワーの需要が高まっております🌹🌈🌟
- 2020-01-23 (木)
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まるで菜種梅雨のようなあたたかな雨が降り続いていますね~~🌸
今年は一日も冬日が来ないまま春を迎えるのでしょうか。だとしたら少し寂しいような。冬は厳しいけれど春に咲く花にとっても必要な季節なので、この際どんなに短くてもいいからきちんと来てほしいものです…☃✨
生花の長持ちする季節ですが、アートフラワー(造花)をお求めのお客様も変わらずに見えます。
【画像はクリックで拡大します。】
こちらはご注文が入って制作したアレンジ。
春らしいお花を、道で摘んできたような雰囲気にアレンジいたしました✨
器はお客様のお持ち込みのもの😸とっても可愛いですね……♡
Hanaichiの二階にはアートフラワー売り場があり、材料としても販売しているほか、実際に手に取りながら「こういうのを組み合わせて……」なんてご相談にも応じられます!!😊
誕生日のアレンジとして、ウェディングブーケとして、ハンドメイドの材料として。
品質が良くなっていくにつれて、お世話の要らないアートフラワーを見かけることはますます多くなっていくと思われます。
生花を飾るのとはまた別の楽しみがあるので、少しでもご興味をお持ちの方、ぜひご検討くださいね♬(写真のアートフラワーアレンジをご注文のお客様は、お受け取りの際に花瓶と切り花も買って行かれました💐✨まさに「花のある暮らし」を楽しんでいらっしゃる……!!👏)
【成人式です】お花屋さんは祝福ムードに包まれています😸💕
- 2020-01-12 (日)
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成人の日は明日ですが、トヨタカレンダーで働いている新成人の多い岡崎市や豊田市はきょうが成人式です!
新成人の皆さまはもちろん、いっぱい愛して育んできたご家族、幼いころから見守ってきたご近所の方、学校の先生、先輩や後輩の皆さん、恋人、お友達、
きょうはみ~~んなにとってめでたい日!!㊗
(なぜここに「ご近所の方」が入るの? と疑問を持つ若い方もいるかもしれませんが、ご近所づきあいの希薄になってきたこの時代でも、毎年必ず「いやね、ウチじゃないんだけど、お隣の娘さんが成人でね」というご婦人はいらっしゃるのですよ。素敵な話👏)
毎年、二十歳の彼女に花束を贈る若くてイケメンな彼氏さんたちがたくさんやってくるのですが、
今年はなんだかすごく多かった……!!都会っぽいオシャレさんも、ヤンチャな感じの子も、EXILE系の腰が低い子も、明らかに年々増えていますね。
バブル世代の下の世代は「花なんて古いし恥ずかしい」という感じなのですが、そのもう一回り下の世代でまたお花が流行っているみたいです!!素晴らしい💮
次はバレンタインですよ♡
ヨーロッパではバレンタインとは男性から女性へ花を贈る日。日本でも10年ほど前からその習慣にならう方が増えてきていて、ふだんチョコレートに悩んでばかりの女性からすると、逆にお花もらえたら感動しちゃうだろうなあ!!と思うのです😍ご参考までに……。
成人式の日の接客は本当に思い出に残るものがいっぱい。
ついでに昨年、尾﨑士郎賞の佳作を受賞したエッセイを再掲します。
お時間があるときにでもお読みいただければうれしいです💐
花一生花店。
わたしが勤める花屋の店名だ。
初めて目にしたときには、「花が一生花であるなんて、思い切りのよい言葉だ」なんて感心したものだが、
従業員となってから聞いてみると、どうやら創業者の一男氏が自らの名前から一文字とったということらしい。
「あと、一番の一でもあるからね。トップを目指すっていう」
と、一男氏の次男は解説してくれたが(そもそも「はないっしょう・はなてん」ではなく「はないち・せいかてん」と読むことぐらい、
「生花店」という単語さえ分かれば検討がつきそうなものだが)、
わたしは自分の美しい誤読がとても気に入っていて、仕事が一息ついたときなど、たまに思うことがある。
花が一生花であるように、人は一生人として生きる。
その関係性のなかに、私たちの手はあるのだ、と。
人生の中で大事なのは冠婚葬祭だけではない。誰に見せるわけでもない日々のことを、どれだけ慈しめるかに、その人の生き方は宿る。
成人式の日、髪を飾る用の花を求める女性の新成人の客足が途絶えたころ、
もう夕方になろうかという時刻にスーツ姿の若い男性のお客様が現れた。
「すみません。ここって、花束を作っていただくことってできますか? 三千円くらいで、おまかせで」
丁寧でこなれた敬語からは、外見からは大学生のようにも窺える彼がもう社会人として働いていることが察せられた。
黒のスーツはよく似合っているため、やけに張りのある肌がかえって浮いて見える。
おいくつだろう、なんて考えながら、さっそく花束を作るために「いいですよ。贈られる相手は、女性ですか?」と質問すると、
「はい。えっと、同い年で。今日成人式なんですけど」
なんて答えるものだから、おめでとうございます、と声が弾んだ。
脇から若者好きの店長が覗いてきて、式は終わったの、これから会うの、などと色々訊いている。
その間に若い女性らしいイメージの花を店内から選びとり、机に並べていく。
僕がやるね、と店長が腕をまくって薄いピンクの薔薇の棘を落とし始めたので、わたしはトルコキキョウの側枝と葉っぱを丁寧に取り除いていった。
彼はいろいろ突っ込まれるのが嫌ではないのか、立ち去らずにそばでわたしたちの作業をじっと見ていた。
会話の流れで地元の出身ではないと判明し、「じゃあ、今日はどちらから?」と店長が花を束ねつつ何の気なしに尋ねると、「東京です」と返ってきたのでふたり揃って仰天する。
「東京!?」
思わず大きな声で聞き返してしまった。用もないのにレジの前に立ち、わたしはもはや彼の話を聞くためだけにそこにいた。
「どうして東京から? 遠距離なんですか?」
踏み込みすぎかな、と思いつつも上手く対応してくれる彼を信頼して率直な疑問をぶつけてみると、
「違います。彼女も普段は東京で。彼女の地元なんですよ、ここ」
と爽やかに笑った。
どうやら午前中は自分の地元である東京で成人式に参加し、
終わったあとに二次会などへは出ず新幹線に飛び乗って彼女に会いに来たらしい。
すごく大変なはずなのに、「やっぱ、記念だし、一緒にいたいじゃないですか。そのとき花があったら、喜ぶかなって」と語る彼は、もう誰よりも大人に見えた。
彼は早すぎるくらいに、自分にとっての成人式、成人の日、大好きな人の大事さを、それぞれ理解できているのだ。
「ああ、いいですね。ありがとうございます」
「よかった。三千二百四十円になります」 ※
そんな言葉を交わして、最後に店長が「ぜひその花束を持った彼女と写真を撮ってきてください」と声をかけると、
彼は照れながら「はい」と応じた。
ビニール袋を提げて去って行く背中に精一杯の「ありがとうございました」を伝えながら、
私は、そうか、と泣きたい気持ちになった。
花はすぐに枯れてしまうけれど。
人もやがていなくなってしまうけれど。
彼と彼女の一生に、その花はたしかに咲いていたこと。その記憶がふたりを繋ぎ、彼と生、彼女と生とを繋ぐのだ。
花屋の花は、人間の都合で生まれて、育てられて、切られて、飾られる。
思春期はそれが生命の冒涜のようにも映ったけれど、いまはそう思わない。
花の一生が人の一生のためにあるという考え方は、花の一生を慈しむこころに必ずしも矛盾しないと思うからだ。
花が無くても生きていけるけれど、日々を大切にしなければ人間は人間らしさを失うだろう。
大事なひとに花を贈ることは、自分自身を大事にすることでもある。
ぜんぶ、繋がっているのだ。わたしはわたしの一生に咲く一輪を数えながら、今日も生きていきたい。
※消費税の引き上げにより、ただいま三千円の花束は税込3,300円となっております。
🎍謹賀新年🎍2020年も花一生花店をよろしくお願い致します✨
- 2020-01-09 (木)
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明けましておめでとうございます🌅
12月の頭からひっそりと入院していたブログ担当者も無事にHanaichiへ帰ってくることができました!!👏㊗
朝陽が射し込む自動ドアが開くと、レンガ造りの店のなかはしっとりと冷えていて。
いつも、ずっと、居るとなかなか気づくことのできない蜜の甘い香りが満ちていて。
色とりどりのシクラメン、シンビジュームは贅沢な重さを感じさせられる佇まいで。
あああ~~モノクロの病院でずっとこの色彩を浴びたかったんだよ😂と嬉しくてたまりませんでした。
Instagramのほうでも触れましたが、すいせんがあります!!
【画像はクリックで拡大します。】
クゥ~~!!!静謐ゥ~~~👍✨(どういうテンション??)
暦の上では寒の内。小寒から立春までのいちねんで最も寒い時期なのですが、花屋さんでは年明けてすぐにすいせんを見ることができるので、暦や季語よりもずっとずっと春を感じるのが早いのです。
わたくし個人としましてはこの冬から春にかけての季節がほんとうに大好きで(毎年ブログを読んでくださっている、という方がいればお気づきかと思うのですが、毎年この話をしています)こまかくこまかく段階的に春を感じていきたい!🌸
すいせんと来れば、次は菜の花の入荷を待つばかり😍たのしみ~!!
菜の花をね、花切ばさみで切るとね、みずみずしいサクッとした感触とともに少しぬめりのある汁が滴って、白くて柔らかな断面が覗いて。あの生命力としか言えない黄色の花は、じつは茎もすっごく魅力的なのです。
「たべられますか?」と訊かれることもしばしばですが、ほんと~~に飢えてたらそれもアリかもしれないけれど、花屋にあるのは食用に育てられたものではないので一応やめておいてください!
2020年、令和二年も皆さまのご来店、心よりお待ちしております😊
【おまけ】
新しく花束やご自宅使いのお花に付けはじめた切り花栄養剤がかわいいんです。
小袋のオモテに「バラと人間は似ています」とだけ書かれていて、裏返すと「バラと人間に含まれる水分量は同じ割合」みたいな話が載っていたりします。5~6種類あるので、どうぞお楽しみに!💕
年末年始の営業時間のお知らせ
- 2019-12-30 (月)
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年末は31日まで営業しております。
令和2年 年始の営業時間は以下のようになります。
元旦 … 休業
2日 … 休業
3~5日 … AM9:00~PM3:00
6日以降 … 通常営業 (AM9:00~PM7:00)
日曜・祝日はPM5:00まで
新しい年もどうぞよろしくお願い致します。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┏( ^o^)┛
- 2019-11-28 (木)
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という師走の足音が、皆さまにも聞こえているでしょうか…。
Hanaichiにはバリバリ轟いています!!!🎅
【画像はクリックで拡大します。】
ひとまず落ち着いて、売り場を綺麗にしました✨
【画像はクリックで拡大します。】
ステキだと思ってたお花屋さんに入って、
店員さんの愛想が悪かったり、陳列が汚かったり、
壁や床が一部腐ってたり変色していたり、お花の鮮度が低かったりして、
ひどくがっかりした経験がわたし個人にもあって。
そんな思いをさせないように、花は素敵なものだから、
花を贈る体験も花を購う体験も素敵なものであるように。
お店側は努力も変化も絶えず続けていかなくては意味がないのです。
【画像はクリックで拡大します。】
二階のアートフラワー(造花)売り場もおNEW!の棚を取り入れ一新されました!👏
それでもこの棚の前に発送前の観葉植物やらシンビジュームやらが置かれてしまってお客様にご迷惑をおかけすることもあるのですが…💦
そんなときはお気兼ねなくお呼びくださいませ。
全力でどかすので!!(やる気満々)
アートフラワーもプリザーブドフラワーと同様、既製品もある程度ございますがオーダーメイドも請け負っております。
結婚式のブーケや、オフィスや店内のディスプレイ、ご自宅使いにも万能なのでぜひお問い合わせくださいね😊
さて………お気づきでしょうか?
書き出しが「もうすぐ師走ですね」なのに、師走にまったく関係のない話をここまで綴ってまいりました。
そう、当店にはInstagram(@hanaichi_okazaki)もあるので、クリスマス話はそちらをご覧いただけると嬉しいな、なんて😸♡
あざとく狙っております。笑
最後に一枚、インスタでもホームページでも見られる写真を📷
【画像はクリックで拡大します。】
売り場大改造の一環でモダン通り側の入口すぐに移動になった、カゴのディスプレイ🐦
ちっちゃな出来合いのリース、光るツリーなどが¥2,200~で販売中です。
(ドライになるフレッシュグリーンと実ものやオーナメントの、お花屋さん特製クリスマスリースが欲しいという方はアトリエグラースさんのほうにご注文されるといいですよっ)
(前回に引き続きHanaichiの店員なのにグラースさん推し笑)
花一生花店にはご自分で作られるという方が多くご来店するので、材料だけはいつでも用意させていただいております💖
今はハンドメイドの本も流通して百均でリースの枠などは揃えられる時代なので、
コットンやヒバ、ばらの実などをお買い求めの方は念のためお電話でご予約のうえ当店でお買い求めいただくと……欲しいものが欲しいぶんだけ、お値段もお得に手に入ります😏笑
安さと品質のよさ、幅広いニーズに応えることに自信ありです💮(グラースさんを推しているからといって自店を下げているわけではないのです!)
どんなきっかけからでもぜひ、花一生花店をこれからもよろしくお願いいたします😊🌸
冬支度☃🍁シクラメンとポインセチアはじめました😊
- 2019-11-21 (木)
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急激に冷え込んで、身体が追いつかないくらいですね~💦
こたつを出し、みかんを安く大量に買って、夕飯は鍋にしようかと思う回数も多くて。
もちもちの厚揚げは油揚げみたいに冷凍保存できないけれど、やっぱり絹のお豆腐より格段に美味しくて、スーパーでついつい手を伸ばしがち……。
冬を迎えようとしているのだなあと、感じます。
シクラメンは先週くらいに第一派がやって来ていたのですが、とうとう本流の「いいやつ」が入ってきました!!✨
【画像はクリックで拡大します。】
¥3,300(税込)の薄い紫のシクラメン(大本命)!!
可愛い~~😍
株のかたさ、葉っぱのつまり具合、花の量と丈と色……うっとり💕
一般家庭では、このくらいがちょうど良いと思います◎
(もう少し品が揃ったら、自分ち用に買わないとっ。)
【画像はクリックで拡大します。】
いえいえ、¥2,000~のだって負けてはいません♡
花つき葉つき、ともに¥3,000~のものには見劣りするものの、あればぜったいに家のなかで可愛さふりまいちゃうやつ!!色味も大人っぽいホットピンク!!すてき👏
シクラメンは、、、
シクラメンは花屋さんで買っていただきたいのです、、🙏!!!
長持ちする、質の良いやつから自分でお気に入りを選びたい方は、ぜひHanaichi(花一生花店)で。
も~っとニュアンスカラーで今風のごりごりに可愛いやつを少し高くても買いたいという方は、アトリエグラースさん!!
シクラメン自体は小さいやつでいいからお洒落なお花屋さんで買いたいんだけど~という方は、結花さん!!
と、思わず市内の別の花屋を個人的におすすめしてしまうほど、スーパーで買うのはやめて………と思っております(切実)。
でも、12月のHanaichiがいちばんたっくさんあって見応えあるよ😊♡ と面目を保っておきますね笑
【画像はクリックで拡大します。】
巷では「クリスマスの花」として定着しているポインセチア、プリンセチアも入荷しております~!!
家が一気にクリスマスムードになりますよ🎄✨
お世話もそんなに大変じゃないので、ツリー代わりにいいかも?なんて。
冬支度をはじめた方、歳末のことを考えだした方、
Hanaichiはすっかり晩秋~初冬の模様です☃🍁
ぜひぜひ、ご来店お待ちしております。
【お知らせ】電話回線が復旧しました!
- 2019-11-11 (月)
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雷の影響により、電話回線が故障しておりましたが、11/12 16:30にて復旧いたしました。
その間、電話やFAXが通じなくご迷惑おかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
プリザーブドフラワーの商品は作り置きもオーダーメイドも両方あります👌🌈
- 2019-11-10 (日)
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当店は花束とアレンジメントの作り置きをしておらず、ご来店で制作時間約10分程度お待ちいただくか、お電話のご予約(家を出るときにでもぜひ!助かります)で事前に用意させていただくのですが、
プリザーブドフラワーなら鮮度をそこまで気にしなくてもいいので、作り置きもたくさんありますし、オーダーメイドだったら何でも作っちゃいます😊
先日も仏花を、器付き5,500円(税込)で制作いたしました!👏
【画像はクリックで拡大します。】
可愛い~~💘
(ブログは写真ではなく文章メインにすると宣言しましたが、インスタに仏花はちょっと…と思い、こちらのほうに掲載します。笑)
ほかにもウエディングブーケだったり、生徒さんからご結婚される担任の先生へ5,000円(税込)でハート型のアレンジだったり、写真立ての飾りつけだったり、髪飾りや扇子もプリザーブドフラワーでアレンジいたしております✨
Hanaichiって何でもできるんだよーってことをもっともっと広めたい~!
オシャレで今っぽい感じにも、可愛い可愛い雰囲気にも、お子さん用にも、ご長寿の方にも、大きくも小さくも、
なにか事情があったり、急だったり、こだわりがあったり、遠かったり、
融通が利いて幅広く愛されて、愛され続けていまの花一生花店があるのだから。
Hanaichiはその信用を裏切らず、古いイメージを裏切りながら、花とともに人とともに生きていきたいのです。
たとえばそう。。。短歌のように!!✨
短歌ってすごいですよね、万葉集のなかには千年以上むかしの作品だってあるし、『君が代』だって短歌が歌詞になってるし、だけど未だにメインカルチャーのポジションにあるし、
ちなみにわたしが一番好きな短歌は、与謝野晶子の「清水へ祇園をよぎる桜月夜~」という歌なのですけれど、この歌の下の句をご存知ですか?
お節介ながら上の句を解説すると、「清水寺へ向かうため、祇園のなかを歩いてゆく。夜桜がきれいで月も出ている。」といったところでしょうか。
下の句は、「こよひ逢ふ人みなうつくしき」と続くのですよ。
今宵逢う人みな美しき。
なんて素敵なフレーズ!!
ずっとその気分でいたいな、と座右の銘にしております笑
与謝野晶子は明治から昭和初期にかけての歌人ですが、平成を代表する歌人・俵万智さんの同じく桜を詠んだ最近の作品に
インスタの桜が騒ぐいくつもの「いいね」の中に君を見つけて
というのがあります。素敵。俵万智さんは50代になっても若い頃と変わらない感性をお持ちです。
長く愛されて、生き残っていることには理由があるということ。そこに強さが、魅力があるということ。
花一生花店を選んで、任せてほしいのです。後悔させません。
岡崎市にはほかにも花屋さんがいっぱいありますが、わたしは店員としても客としてもここが一番だと思っています💐
ぜひぜひご愛顧のほどよろしくお願い致します🙏
インスタの更新もがんばります~😸💕@hanaichi_okazaki
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